【溝の口店】夏の気になる汗についてのお話|スタッフのブログ | アートボックスは横浜-あざみ野・川崎-溝の口にあるリンパマッサージのエステサロンです。

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【溝の口店】夏の気になる汗についてのお話

2017.08.10
投稿者:  カテゴリー:

本日も蒸しますね。皆様、夏バテはしていませんか?
今日は毎日かいている汗についてです。ブログ画像汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の2種類があり、汗をかく場所で変わります。
エクリン腺から出ている汗は水分が99%含まれています。
アポクリン腺はタンパク質やアンモニア、脂質などが含まれています。
タンパク質などを含むアポクリン腺の汗はにおいやすく、また運動不足やストレス・食生活などでも汗の質が悪くなってにおいやすい状態になるとされています。
〇よい汗と悪い汗の違い
汗は血液からできています。知っていましたか?涙もですよ!ブログ画像汗腺は、血液の血しょうを汲み取り、ろ過して汗として排出します。しかし、汗腺のろ過機能がうまく働かないと、血しょうの成分が残ってしまうため、ベタベタとした質の悪い汗になってしまうと考えられています。質の悪い汗をかいてしまうと残ってしまった成分によって雑菌が繁殖してにおいが発生してしまうと考えられています。
〇よい汗をかく習慣とは
汗腺のろ過機能を正常に働かせることが大切といわれています。
42~43度のお湯に、ひじから下の部分とひざから下の部分を15分程度つけて温める「汗腺トレーニング」がおすすめです。通勤時に階段を利用することもオススメですよ!!
〇汗のにおいを強くしてしまう習慣とは
汗をかいたまま放置すると、雑菌が繁殖してにおいが発生してしまうし、通気性の悪い服を着ていると蒸れてにおいが気になることがあります。また、動物性脂肪を多く摂取しているとアポクリン腺が刺激されてしまうため、汗のにおいが強くなってしまうと考えられています。ネギやニンニク、ニラといった刺激の強い食べ物を食べると汗のにおいが強くなるといわれています。
〇汗のにおいを抑える方法
・エクリン腺の汗のにおいを抑える
 汗腺トレーニングや通気性のよい服を着る、汗をかきっぱなしにしない、制汗剤を使うといった方法  がよいでしょう。他には、水分をこまめにっ摂取するようにしたり、適度な運動をしたりすること、
 体を冷やさないのがよいといわれています。
・アポクリン腺の汗のにおいを抑える
 アポクリン腺を刺激してしまう動物性脂肪の摂取量に
 気を配ることです。緊張やストレスを溜めないようにも気をつけましょう。

川崎市高津区久本1ー16-20
フィオーレの森 リラ館2F 
0448728858 サロンドアートボックス


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